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Author:禿丸
ワイフひとり 7人の子供 一攫千金を夢見る 不良オヤジ
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| 第396回 mini toto A組予想 |
さて、先週はボロボロで散々な結果だった訳ですが、アタクシの小さな胸の傷が癒える間もなく今週もtotoはやって来るのであります。 ナビスコC予選最終節という特別な状況下で行われた前回のtotoでしたが、正直、新潟と京都には裏切られた感が一杯であります。 昔、少年から、今、少年まで多くのサッカー小僧たちが憧れるJリーガー。 誰でもなれる訳ではありません。 多くのサッカー小僧たちが夢に敗れて涙を流した事だと思います。 Jリーガーは、その中で、まさに選ばれし戦士(ヒーロー)たちなのであります。 夢を諦めざる負えなかったサッカー小僧たちの希望の星なのであります。 それが、試合終了後に監督が、サポーターに向かって 「恥ずかしい試合をしてしまってすいませんでした」 と、謝るような試合をしてはいけないのであります。 やる気がないのなら、休むなり辞めるなりすればいいのであります。 そりゃ、確かにしんどいでしょう。 苦しいでしょう。 でも、多くの夢破れたサッカー小僧たちの分まで、走って走って走りまくり、光り輝く義務を負っているのがJリーガーなのです。 今後、2度とあのような不抜けた試合をしないでもらいたいと思います。
totoが当たらないから…。
と、いう訳で言いたい事を言って、スッキリしたところで今回の予想に行ってみたいと思います。
≫川崎フロンターレ vs 大分トリニータ 【1】
・前節、新潟戦で17試合ぶりに公式戦で勝利を収めた大分トリニータ。 前述しましたが、新潟の選手達はナビスコC予選最終節の前試合を消化試合と位置付けていたようで、喉から手が出るほど勝利を渇望していた大分とは、明らかにモチベーションに大きな差がありました。 アタクシも一日も早く大分に勝利が訪れる事を願ってはおりました。(いやっ、本当に) でも、不抜け状態の新潟に勝ったとしても、何だか少し喜べないのであります。 勿論、勝利する事は今の大分にとってとても大切な事で、勝利が選手やチームに与えるモノは大きいと思います。 負傷して離脱していた主力選手達も徐々に復帰して戦力も充実してきた事も事実でしょう。 しかし、今節の相手は現在、リーグ戦4位に位置しリーグ中G大阪、広島に次いで3番目にたくさんの得点を挙げている川崎であります。 現状で、大分が川崎に勝利し、連勝するという展望は現実的ではないと思います。 勿論、大分が復調し昨年のような快進撃を見せてくれる事を大いに期待していますが、今はまだその時期ではないと思いますので、ここは川崎フロンターレで決まりです。
≫清水エスパルス vs モンテディオ山形 【1】
・清水は、日本代表からは岡崎が、出場停止からはヨンセンが戦線に復帰してきます。 しかし、永井をはじめとした主力選手の負傷者がいることに加えて、今節は青山と高木が出場停止でありまして、非常に苦しい状態なのであります。 とはいえ、一方の山形も万全かと申しますと、更に苦しい台所事情でございまして、レオナルドなどの主力選手を怪我で欠くと同時に、宮本が出場停止と言う事で苦難の日々はまだまだ続きそうであります。 特に、山形は現在、苦しい状況の中にあり、チームの立て直しの真っ最中で、未だ道半ばにあり、出口が見えてこない状況にあります。 そのような状態で、今期ココまでホーム戦無敗の清水戦は分が悪いと考えるのが妥当だと思うのであります。
また清水に関しては、日本代表から帰って来る岡崎に注目したいと思います。 最終戦のオーストラリアに敗れ、悔しい思いをしている事は勿論、 「このままではW杯のメンバーに入れないし、世界とも戦えない。」 と、自らの現状を客観的に判断している記事を目にしました。 この直向きな態度が、岡崎を日本代表にまで昇り詰めさせた土台であり、闘志剥き出しでゴールを目指す姿勢が南アフリカW杯進出を決めたゴールを生んだと思うのであります。 この素朴な青年は、本気でW杯ベスト4を目指して、これからの1年間を熱闘につぐ熱闘で過ごして行くだろう。 その初戦となる今節。 オーストラリア戦で不発に終わったラスト侍が、爆発するじゃないかと、そのように思う次第でございます。
≫名古屋グランパス vs ジェフユナイテッド千葉 【?】
・予想なのですが、結論から申し上げますと 『?』 でございます。 過去の対戦成績を見ると、名古屋が30勝、千葉が13勝、引分けが6試合と圧倒的に名古屋が優勢です。 その他のデータを見ても名古屋のほうが優勢なのです。 妥当にいけば、名古屋なのでしょうが、何か引っかかるのであります。 この試合は、もう少し精査して後ほど追記したいと思います。
≫ガンバ大阪 vs アルビレックス新潟 【1】
・リーグ戦中断期間中の約1か月間、試合のなかったG大阪は、二川や加地などが負傷から復帰し、リーグ戦再開に向けて良いニュースとなる一方で、代表で怪我をした遠藤を含め、レアンドロも負傷のために出場が微妙な事や山口の出場停止など、悪いニュースも点在するが、上位に位置する新潟との直接対決はG大阪にとっては、リーグ戦再開早々、順位を上げる為の願ってもないチャンスであります。 一方の新潟は、ナビスコC予選を含めて、公式戦5連敗中で、絶不調といっても過言ではないでしょう。 不調の要因は矢野の代表招集による欠場や、マルシオやペドロの出場停止、ナビスコC予選で若手を試した事なども挙げられるでしょう。 しかし、第13節以降、清水、浦和、横浜FMに、完封負けを喫すると、広島に大量5点を奪われて敗れ、前試合はリーグ最下位で公式戦16試合勝利のなかった大分に勝星を譲る結果となり、流れ的には非常に悪い流れと言わざる負えない状況です。 代表戦では出場機会が少なく、フラストレーションを溜めに溜めた矢野がチームに復帰する事で良い影響を及ぼす事が出来るのでしょうか? 現在3位と優勝争いに加われるポジションにいるだけに、例年優勝争いに参加する強豪G大阪を相手に、今年の躍進が決してまぐれでない事を証明してもらいたいと思います。 今期はまだ直接対決のない両チームですが、これまでの対決成績は、G大阪が5勝、新潟が4勝、引分けが3試合と、以外にも拮抗した内容になっています。 しかし、今期のG大阪はホーム6試合を4勝2分0敗と無敗で戦績を積上げ、ホームでの強さを証明しております。 新潟にも勝機はありますが、ここはG大阪の勝利に賭けたいと思います。
≫鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 【1】
・さて、ここも難しい一戦となりました。 と、申しますのも前節の磐田の勝ちっぷりがあまりにも見事だったからであります。 とはいえ、相手は王者、鹿島アントラーズ。 前節のようにはなかなかいかないとは思うのですが、1試合に換算した得点では、以外にも磐田のほうが多く、可能性としては決して少なくはありません。 ただ、鹿島を含めACL出場組は、リーグ戦中断期間中、実践から遠ざかっていた訳で、ゆっくりと休養は取れたと思うのですが、それが必ずしも良い方向へ出るとは限らないのが怖い処であります。 と、悩みに悩んでいたアタクシですが、アタクシの心を鷲掴みにし、迷わず鹿島を買わせたデータがありますのでご紹介します。 それは、時間帯別失点のデータです。 殆どのチームが、75分以降。 つまり、終了間際に多くの失点を喫しているのですが、鹿島はこの時間になんと無失点なのであります。 どういう事かと申しますと、試合終了が近づいた75分以降は、殆どのゲームでビハインドを背負っているチームが猛攻を仕掛ける展開が多々あります。 従いまして、この時間に失点数が多くなる訳で、殆どのチームのデータにその傾向が表れています。 しかし、鹿島はこの時間帯が無失点なのです。 しかも前半の中盤、つまり16〜30分も無失点。 これは、既に奇跡と言っても過言ではないでしょう。 鹿島の強さの秘密を見つけたような気がします。 だから、鹿島で。。。
さて、今回は一部予想が定まっていないままアップしますが、これも先週のボロ負けの後遺症と、温かく広い心で見守ってやって下さい。
テーマ:toto予想 - ジャンル:スポーツ
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