東京都他で全国的に有害図書に指定されている素晴らしい雑誌に記事を執筆している友人から数日前に電話がありました。
このブログを発見して幾つか記事を読んだけど面白かったと、彼は言ってくれました。 プロの物書きさんに、「面白かった」と言ってもらえたのですから素直にうれしいです。 2回ほど、拍手もしてくれたそうです。
「あぁ、最近サボり気味だったけど頑張って更新しよう」
アタクシのようなずぼらで飽きっぽい性格のダンディな中年がこれほどの期間、ブログを継続できているのは、彼の言葉のように温かいコメントを下さる皆様のお陰だとあらためて感謝の気持ちを強くした今日この頃なのであります。
ところがこの後、彼の口から飛び出した思わぬ一言にアタクシは大きく凹む事になるのであります。
そもそも彼はこのブログの存在を知りませんでした。 まったくプライベートな内容のブログでしたのであえてアタクシも伝えていなかったのですが、執筆に必要な情報を入手しようとネットで検索をしていて偶然にこのブログを見つけたと彼は言うのであります。 先述しましたように、彼が執筆しているは東京都をはじめ全国各地の自治体で有害図書に指定されているような崇高な雑誌でございます。 従ってその内容は必然的に卑猥でダーティでアングラなモノが主でございまして、彼がネットで検索する内容も当然、アングラで卑猥なモノになるのでございます。
なんとなくオチが見えてきた方もいらっしゃるでしょうか?
そうです。 問題は彼が何の情報を得ようとネットを検索していたかなのです。
彼が検索していたのは、九州に存在していたという女性用ソープランドの情報だったのです。 その店名がこのブログと同じ『CC-CLUB』。。。
ほのぼのとした小規模大家族の日常を綴った比較的健全な内容のブログの題名が女性用ソープランドの店名と一緒だったのであります。
少々、凹んだ瞬間のお話でございました。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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